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皆さんこんにちは!
株式会社大口油脂です
~これからの時期に向けた“体調管理”~
食用廃油回収の仕事では、一日に複数のお客様のもとを訪問します。
車を運転する。
廃油容器を運ぶ。
ホースなどを使用する。
車両へ積み込む。
屋外と屋内を何度も移動する。
身体と集中力の両方を使う仕事です。
そしてこれから秋から冬へ向かう時期は、朝晩の気温も下がってきます。❄
安全で安定した回収を続けるためには、車両や道具だけではなく、働くスタッフ自身の体調管理も大切です。✅
今回は、食用廃油回収の現場で意識したいこれからの時期の体調管理についてご紹介します。
冬の朝は、身体が冷えて動きにくく感じることがあります。
その状態でいきなり、
重い容器を持つ。
車両へ積み込む。
階段を上り下りする。
腰や肩へ負担がかかることがあります。⚠
出発前には、無理のない範囲で身体を動かしておきましょう。✅
肩。
腰。
腕。
脚。
少しずつ動かし、身体を仕事の状態へ切り替えることが大切です。
特に一件目の回収では、急に力を入れすぎないよう意識しましょう。
廃油が入った容器には重量があります。
「これくらいなら一人で持てる」
と思って無理をすると、腰や肩を痛める可能性があります。⚠
台車を使用する。
必要に応じて複数人で作業する。
持ち上げる回数を減らす。
できるだけ身体への負担を減らす方法を選びます。✅
また、床から持ち上げるときに無理な姿勢にならないことも重要です。
毎日の仕事だからこそ、一回一回の身体への負担を小さくする意識が大切です。
食用廃油回収で特に注意したいのが、足元です。
油が床に付着すると、滑りやすくなることがあります。⚠
さらに雨の日には、
屋外が濡れている。
靴底が濡れる。
容器の周辺が滑りやすい。
危険が増えることがあります。☔
作業前に足元を確認する。
油がこぼれた場合には適切に対応する。
慌てて歩かない。
基本を守ることが大切です。✅
水分補給というと夏のイメージがあります。
しかし食用廃油回収では、冬でも身体を動かします。
容器を運ぶ。
ホースを扱う。
階段を上る。
防寒着を着ていると、冬でも汗をかく場合があります。
そのため、
「寒いから喉が渇かない」
と思って水分を取らない状態には注意しましょう。✅
休憩時に水分を取る。
寒い日には温かい飲み物を取り入れる。☕
季節に関係なく水分管理を意識することが大切です。
回収業務では、朝から身体を使います。
さらに車の運転もあるため、集中力も必要です。
朝食を取らずに仕事を始めると、
力が出にくい。
集中しにくい。
早い時間から疲れやすい。
と感じることがあります。
特別な食事を準備する必要はありません。
無理のない範囲で食事を取り、一日の仕事へ備えましょう。✅
食用廃油回収では、回収先から回収先へ車で移動します。
つまり、安全運転も大切な仕事の一つです。
睡眠不足になると、
判断が遅れる。
標識を見落とす。
注意力が低下する。
眠気を感じる。
危険につながります。⚠
前日はできるだけ十分な睡眠を取る。
強い眠気を感じたら無理をしない。
必要な休憩を取る。
車の点検と同じように、運転する人のコンディションも確認することが重要です。✅
回収ルートによっては、運転時間が長くなる日もあります。
長時間同じ姿勢で座っていると、
腰。
肩。
脚。
身体に疲れがたまります。
休憩時には、
一度車から降りる。
身体を伸ばす。
少し歩く。
姿勢を変えることが大切です。✅
運転後すぐに重い廃油容器を持つ場合もあるため、身体が固まった状態で急に力を入れないよう注意しましょう。
これから寒くなると、地域や時間帯によって道路状況が変わる場合があります。❄
早朝。
橋。
日陰。
路面が滑りやすくなることもあります。
また雨の日には、視界や制動距離にも注意が必要です。☔
予定時間に到着することも大切ですが、
急ぐ。
無理に追いつこうとする。
ことは避けます。
安全に到着することが最優先です。✅
朝は寒いため厚着をしていても、回収作業を始めると暑くなることがあります。
身体を動かす。
重いものを持つ。
何度も車と店舗を往復する。
冬でも汗をかきます。
汗をかいたまま再び車に乗ったり、屋外で作業したりすると身体が冷えることがあります。❄
脱ぎ着しやすい服装にする。
作業量に合わせて調整する。
休憩中に身体を冷やしすぎない。
こうした工夫が大切です。✅
冬場は手が冷えて、握る力や細かな作業がしにくくなることがあります。❄
食用廃油回収では、
容器を持つ。
ふたを開閉する。
ホースを扱う。
道具を使う。
手を使う場面が多くあります。
手がかじかんでいる状態で無理をすると、
容器を落とす。
道具を滑らせる。
可能性があります。⚠
作業に合った防寒対策を行い、手の状態にも気を配りましょう。
雨の日は、店舗周辺や車両の荷台などが濡れます。☔
さらに廃油容器を持っていると、足元が見えにくくなる場合があります。
滑りやすい場所を確認する。
急いで運ばない。
必要なら一度に運ぶ量を減らす。
安全を優先します。✅
お客様を待たせたくない気持ちがあっても、事故を起こしてしまえばさらに大きな影響が出ます。
落ち着いた作業が大切です。
食用廃油回収では、飲食店や食品を扱う施設へ伺うことがあります。
そのため、作業時の衛生意識も大切です。
汚れた状態で店舗内を歩かない。
使用した道具を管理する。
必要な清掃を行う。
作業後に手をきれいにする。
基本的なことを丁寧に続けます。✅
スタッフ自身の体調管理と衛生管理は、お客様への安心にもつながります。
「今日の回収先が多いから」
「自分が休むと迷惑をかける」
責任感が強い人ほど、体調が悪くても無理をしてしまうことがあります。
しかし、
発熱。
強いだるさ。
めまい。
強い眠気。
腰の強い痛み。
こうした状態で運転や重量物の運搬をすることは危険です。⚠
いつもと違う状態を感じたら、早めに責任者へ相談することが大切です。☎
無理に一人で抱え込まないことが安全につながります。
繁忙期には、
回収件数が多い。
急な依頼が入る。
道路が混んでいる。
予定通り進まない日もあります。
そんなとき、
「休憩するより先に次へ行こう」
と思ってしまいがちです。
しかし疲れがたまると、
運転時の集中力。
足元への注意。
容器を持つときの判断。
さまざまな部分に影響します。⚠
短い時間でも休憩する。
水分を取る。
身体を休ませる。
結果的に、安全で安定した仕事につながります。✅
回収業務では、
運転。
荷物の運搬。
歩行。
立ち作業。
一日を通して身体を使います。
帰宅したら、
食事を取る。
身体を温める。♨
睡眠を取る。
休める日はしっかり休む。
身体を回復させることが大切です。✅
毎日の小さな疲労をためすぎないことが、長く働くためにも重要です。
食用廃油回収は、一人で回収ルートを担当する場合もあります。
だからこそ、事務所へ戻ったときや出発前に、
「今日は体調大丈夫?」
「この現場は容器が重いから注意して」
と声を掛け合うことが大切です。☺
大量回収などでは、
「一緒に持とう」
「こちらを確認する」
と協力します。
一人ひとりの安全をチームで守る意識が重要です。
食用廃油回収には、
体力。
運転技術。
集中力。
判断力。
接客力。
さまざまな力が必要です。
そして、その土台になるのが健康です。✅
しっかり眠る。
食事を取る。
水分を取る。
身体を冷やしすぎない。
無理に重量物を持たない。
疲れたら休む。
基本的なことですが、安全に回収を続けるためには欠かせません。
これから寒さが本格的になる季節。
一人ひとりが自分の身体を大切にし、仲間同士でも支え合いながら、これからも安全第一で、お客様と地域の資源循環を支える食用廃油回収に取り組んでいきたいと思います。♻✨