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日別アーカイブ: 2025年12月18日

大口油脂NEWS~“困った”を丸ごと解決~

株式会社大口油脂の更新担当の中西です

 

“困った”を丸ごと解決

 

飲食店にとって廃油は、必ず出るのに売上を生まない「やらなきゃいけない仕事」です。
しかも、放置すれば衛生リスクやクレーム、作業負担につながります。
だからこそ、業務用食用廃油回収業は“処理の代行”ではなく、“店舗運営の負担を軽くし、経営の質を上げるパートナー”になれる仕事です🤝✨

1)廃油の管理が整うと、厨房が回りやすくなる🍳🧽

厨房のストレスは、小さな滞りから始まります。
廃油が溜まる→置き場が狭い→導線が悪くなる→こぼれる→掃除が増える→スタッフが嫌がる→管理が雑になる…という負の連鎖が起きやすい。

回収が安定すると、この連鎖が止まります。

  • 置き場が整理される

  • 臭いが減る

  • 清掃がラクになる

  • 衛生点検の不安が減る

  • スタッフの心理的負担が減る

結果として、店舗の“当たり前のオペレーション”が強くなります💪✨

2)近隣トラブルのリスクを減らせる🏘️🛡️

飲食店は地域に支えられて成り立ちます。
そして地域トラブルの火種は、意外と「臭い」「害虫」「汚れ」といった衛生周りから起きます。

廃油の保管が適切でないと、夏場は特に臭気が強くなりやすい。
回収業者が定期的に入り、保管方法も含めて整備すると、こうしたリスクは大きく下がります。
飲食店にとっては“売上の話ではないけど超重要”なメリットです⚠️

3)スタッフ教育の負担を減らす“ルールの標準化”📝

飲食店は人の入れ替わりもあります。
新人が入るたびに「廃油はこうして…」と教育するのは手間。
そこで回収業者が、誰でも守れるルールに落とし込むと、店舗側の負担が軽くなります。

  • 何を入れて良いか/ダメか(混入防止)

  • どの容器に、どこまで入れるか

  • 置く場所とフタの管理

  • 連絡方法(緊急時含む)

こうした標準化は、回収品質にも直結します。
つまり回収業は、“店舗の仕組み化”にも貢献できる仕事です🔧✨

4)環境対応が「言葉だけ」から「実行」に変わる🌍♻️

今は、企業も個人も環境を意識する時代です。
でも現場では「何をすればいいのか分からない」「忙しくて手が回らない」が本音。
廃油回収は、比較的取り組みやすく、実行が見えやすい環境対応の一つになり得ます。

適切に回収し、再資源化の流れに乗せる。
これだけで「捨てる」から「循環」へ変わる。
飲食店が社会的責任を果たしている実感にもつながります🌿

回収業者側も、ただ回収するのではなく「どう資源につなぐか」を分かりやすく説明できると、店舗の納得感が上がり、信頼が深まります🤝✨

5)回収業者に求められるのは“提案力”📣📈

廃油回収は価格勝負だけではありません。
店舗側が本当に求めているのは「ラクで安心で確実」な運用です。

  • 回収頻度の最適化

  • 保管方法の改善

  • 衛生対策の助言

  • 混入防止の仕組みづくり

  • 緊急回収の体制

こうした提案ができる会社ほど、選ばれやすい。
回収業は、現場型サービス業として“提案が価値になる”世界です🔥