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日別アーカイブ: 2025年12月2日

大口油脂NEWS~“見えないインフラ”~

株式会社大口油脂の更新担当の中西です

 

“見えないインフラ”

 

飲食店の厨房で毎日使われる揚げ油や調理油。唐揚げ、天ぷら、フライ、カツ、コロッケ…お客様の「おいしい😋」を支える裏側で、必ず発生するのが“業務用食用廃油(使用済み食用油)”です。
この廃油を適切に回収し、衛生と安全を守り、資源として次につなぐ——それが業務用食用廃油回収業の役割。派手ではないのに、社会の仕組みを静かに支える、まさに“現場のインフラ”です🏙️🔧

1)当たり前の営業を守る「厨房の出口」をつくる🍳➡️🛢️

飲食店の現場は忙しい。ピーク時は秒単位で動き、油の管理も「つい後回し」になりがちです。
でも廃油は、放置すると一気にリスクになります。

  • 臭いが強くなる😣

  • 虫や衛生害虫の原因になる🪳

  • 床にこぼれると転倒事故の原因になる⚠️

  • 間違った保管で近隣トラブルになる🏘️

  • 排水に流せば配管詰まり・悪臭・環境負荷につながる🚫

ここで回収業者が定期的に入り、“厨房の出口”を整えると、店舗は安心して営業を続けられます。
廃油回収は単なるゴミ処理ではなく、「飲食店が毎日回るための仕組みづくり」そのものなんです🤝✨

2)衛生・安全・地域を守る「リスクを減らす仕事」🧼🦺

廃油は液体で、量がまとまるほど重い。油缶の持ち運び、こぼれた時の滑り、保管場所の熱や火気…現場には小さな危険がいくつもあります。
回収業は、その危険を“事故になる前に”減らしていく仕事です🦺

さらに、飲食店が密集するエリアでは、廃油の保管や臭いは地域の生活にも影響します。
「回収がきちんと回っている街」は、裏側の衛生レベルが高い。これは誇れる価値です🏙️✨

3)“捨てる油”が資源になる循環の面白さ♻️🛢️➡️🚛

廃油回収業の最大の魅力は、回収した油が「資源として生まれ変わる」可能性を持っていることです。
再資源化の行き先はさまざまですが、たとえば燃料や工業原料など、次の用途につながるケースがあります(回収油の状態や地域の受け皿によって異なります)🚚

つまりこの仕事は、飲食店の“処理の困りごと”を解決するだけでなく、資源循環の起点になります。
「回収=終わり」ではなく、「回収=スタート」。この感覚が、他の回収業務とは違う面白さです🌱✨

4)現場の信頼で成り立つ、誠実さが武器の業界🤝📝

廃油回収は、決まった時間に、決まったルールで、確実に行うことが何より大事です。
回収が遅れると保管が溢れる。回収品質が悪いと現場が汚れる。連絡が雑だと店舗側が不安になる。
だからこそ「当たり前を積み重ねる会社」が強い業界です📈

  • 時間を守る⏰

  • こぼさない・汚さない🧽

  • 店舗導線を邪魔しない🚶‍♂️

  • 伝票・記録を丁寧に残す📄

  • 不測のトラブルに即対応する📞

派手な技術より、誠実さと段取りで信頼が積み上がる。これが、仕事としての魅力でもあります。

5)“飲食の裏側”を支える誇り🍜🍤

飲食は華やかで、楽しい産業です。でもその裏側には、毎日必ず発生する“処理”があります。
そこを回し続ける人がいるから、街の飲食は今日も回る。
回収業は表には出にくいですが、なくなると一瞬で困る。だからこそ強い。これが業食用廃油回収業の本質的な価値です🔥